2005年8月より「ある火山学者のひとりごと」は、arukazan.jpに移動しました(開設は1998年3月)
ある火山学者のひとりごと


オーナー:Tatsuro CHIBA
[過去ファイルのページへ][guestbook]

火山噴火・火山災害・地震災害・土砂災害のことなど、地球科学に関することなら何でも気軽に、書き込んでください。タグも使えます*。普段からいろいろ議論していて、緊急の場合には情報連絡板として利用してください。いったん書き込んだ後でも編集可能です。削除は本人と管理者が行うことができます。個人攻撃やデマや思い込み、不適切な発言はレスごと削除することがあります。掲示板上の発言は500まで表示されます。それを超える分については、アーカイバにすべて保存されており、過去ファイルのページで、いつでも参照が可能です。なお、あらしやロボット書き込み等防止のために、発言者のIPアドレスとブラウザ情報の取得を行っております。(アクセスカウンターは2005年8月1日より)。ロボットコメント阻止のために、画像認証を導入しました。
LINK TO[火山のページ(移動中)][地球システム科学科(スタッフブログ)][レーダー雨量][気象庁][ちばのアンテナ][Web魚拓] [てるみつやブログv6.0][PASPRO掲示板][google my map][ある火山学者のひとりごと研究][ある火山学者の本棚]*)危険なタグは使用できません。ロボットコメントスパム対策のため、全角文字を含まない投稿はできません。管理上の理由で投稿や修正ができないことがあります。
[浅間最新カメラ画像一覧][桜島監視カメラ][google scholar][GEOLIS][画像投稿用(予備)]
  Page50 / 50  Top | Bottom 
   981〜1000件(保存数1000件) 
[HomePage]  ▼ 投稿する ▼ 編集する ▼ 管理用 


18163. 2012年04月04日 23時29分38秒  投稿:ちば 
 [http://arukazan.jp/quatrtnary_outcrop.htm]
田沢湖の水位がずいぶん下がったことがありました

18162. 2012年04月03日 11時53分07秒  投稿:おおさと 
 [http://research.kahaku.go.jp/rikou/namazu/index.html]
ご存じの方も多いかと思いますが

国立科学博物館資料室のアドレス↑

各地の地震(大正関東、濃尾地震、明治東京、陸羽、庄内、北丹後、明治芸予、熊本地震の各写真、明治有珠、明治磐梯、明治鳥島、大正桜島各噴火写真

18161. 2012年04月03日 01時24分18秒  投稿:ちば 

鎌倉市の鳥瞰図の場合

18160. 2012年04月03日 01時21分09秒  投稿:ちば 
国土地理院から3月28日から公開が始まった5mDEM(A)をダウンロードして
鎌倉付近の赤色立体地図を試作中(内挿補間で2mメッシュ)



鎌倉は沖積段丘が広がっていること。にもかかわらず海の近くには沖積面があること。
沖積面を刻む谷の形に見覚えがある。
こういう地形は今回の津波で石巻旧北上川の河口付近で見られた
津波の引き波による浸食地形とよく似ている。

18157. 2012年03月24日 07時19分25秒  投稿:ちば 
 [http://blog.livedoor.jp/ohta_geo/archives/51668416.html]
これは、津波のせいじゃないよなあ

鈴木雅一;”東北地方太平洋沖地震で福島第一原子力発電所の送電線鉄塔倒壊をもたらした盛土斜面崩壊について”,砂防学会誌Vol.64,No.5,p38-42,2012

18156. 2012年03月19日 12時53分07秒  投稿:おおさと 
 [http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn016/hitobasi/hitobas1.html]
 上越市板倉区や清里区、安塚区付近は古くから地すべりが多い地域として知られています。
 地すべりのために水道管が絶えず動いていた時期もあるということも聞いています。
 地すべりを止めるための集水井があちこちでみられます。

 今回、地すべりが発生した板倉区国川の南3km程度の猿供養寺という場所がありますが、800年前に地すべりを止めるため、人身御供(即身仏)となったといわれる僧の供養堂(人柱供養堂)があり、仏として祀られています。またこのお堂の場所には地すべり資料館も併設されています。



 今、地すべりで注目されている板倉区ですが、この地域はなだらかな斜面に作られた段々畑が美しく、また秋の紅葉も非常にきれいな地域です。

 ひとたび動くと怖い地すべりですが、その地域の風景や風土・歴史をはぐくんだ自然であり、どのように共存してゆくか大きな課題なのだということを東日本大震災の被害とあわせ改めて考えさせられる災害です。
 

18155. 2012年03月19日 10時12分23秒  投稿:ちば 
堤防のようなものを築いて、食い止めようとしている。盛り土構造かなあ。

18154. 2012年03月18日 13時49分10秒  投稿:堀越 
18151>
左右合わせて見事な地滑り地形。滑ったの削って平らにするよりそのままの形で固めた方が、危険だぞって判るんだけどなー。100年単位で見ればの話だけど。

18153. 2012年03月17日 21時29分42秒  投稿:Hal.T 
18151>
表面の雪がパッチ状に割れている。そのパッチの大きさと距離を測って行けば全体的な表面の伸びが計算できそうだね。

18152. 2012年03月17日 13時49分32秒  投稿:Hal.T 
堀越さん久しぶりですね。アマチュア無線の免許と言えば、2年ほど前に「そろそろ俺も年貢の納め時だな、どんづまりの免許を取るか」、って感じで1級ライセンスを取りました。別にこれで1kWの送信機を動かすつもりは無くって、今のところ実験で最大の送信出力は70mWぐらいですけどね。

業務用の無線機の実験を正式にするのは大変ですけど、もともとアマチュア無線から始まった私ですから、実験をするのには便利ですし完全な合法性も保てるのでハムの免許は役に立っています。日本ではお遊びと思われているハムも諸外国では緊急用や社会に役立つ市民間の通信として免許条項があるようです。

アメリカ合衆国でハムが始まったのはおそらく家の間の距離が大きいのでそのためでしょうね。
Recognition and enhancement of the value of the amateur service to the public as a voluntary noncommercial communication service, particularly with respect to providing emergency communications.

こんなことも書かれています。緊急通信と非営利の公共サービスをやるのよって。

18151. 2012年03月17日 13時43分58秒  投稿:ちば 
 [http://www.ajiko.co.jp/bousai/joetsu2012/]

アジア航測のページで 新潟上越市の融雪地すべりの写真が公開されています

18150. 2012年03月17日 13時42分56秒  投稿:ちば 
イリジウムという携帯を使えば大丈夫ではないのかなあ

18149. 2012年03月17日 00時40分24秒  投稿:堀越 
18147 >Hal.Tさん
>現状の公衆通信網を補強するだけで使おうとしている防災関係者

私の住む座間もお寒い状態です。311の反省で市民向けの情報伝達をどうするかで進んでる先は、防災行政無線のデジタル化&子局増設、さらに固定&携帯電話から聞ける録音メッセージ、学校から保護者への連絡は保護者指定先へのメール発信と保護者からのは電話連絡、と言う状況です。

それらの根拠は、311の時に関東地方では通話は無理でもメールは使えた、電気は通じていた、だからなんだと。足下が大揺れした時の事は全く考えてません。少し前から市議会議員と共同戦線を張っているので、弱いながらもひたすらプッシュプッシュを続けるつもりです。

私は自宅も会社もNTT電話だけは、NTTがなんと言おうとメタルを維持してます。自分の所が停電しても電話線が切れない限り電話局の非常用発電機が動く限り、電話が生きているのを知っているからです。自宅用パソコンはノートに変えたので次はUPSの確保です。アナログモデムも残しています。残るは、Hal.Tさんも言われている小電力低速長時間稼働のできる電源と通信手段でしょうか。とりあえずは予算と相談しながらどうするか決めようかと思っています。この年でもハム免許挑戦も有りかなと・・・。


18148. 2012年03月16日 05時16分36秒  投稿:ちば 
寝入りばなの地震で起こされてしまって・・・
千葉沖できのう地震があったばかりなのに
きょうは埼玉の深いところで正断層型とか
うーむ、やはり地震が増えてきてると言わざるを得ない。
昨年の地震の余震だったらだんだん減るだろうに

18147. 2012年03月16日 03時23分03秒  投稿:Hal.T 
 [http://www.madlabo.com/ss/Examin/2010InJapan/_Pendindex.htm#SEC13]
18143 ちばさん>
>そういうことでは いけないということがよくわかる 
>その意味で貴重な資料ではないかという意味です

まっこと、そのとおり。みんなに以下のようなことを言うと、こいつは軍事オタクと白い目で見られるので、あまり言わないんですが、ここには書いてみましょう。およそ4000年前から社会は防衛と防災に農業開発が基本でした。四川の成都近傍にある都江堰は2000年前の構築で今も防災と農業に役だっています。防衛も同じように連綿と続いていますけどね。

防衛も防災も、観測→通信→分析→判断→対応といった手順です。軍隊はすべてを自前で持たなくてはそこが弱い環となって機能を失います。もともとインターネットの基本構想が核戦争に備えて作られた有線型のアドホックネットと言ってもいいですしね。

ところが日本の防災にこれを当てはめてみると、通信はすべてと言っていいほど公衆通信頼みで、東電のことを笑えず、もっとひどい・・と言うよりも防災通信のことを真面目に考えているものは皆無だと言えます。

阪神大震災のころに無線LANなどでつなげばとの発想から、携帯や近距離LANで観測を維持することがはやりました。阪神大震災は小さな領域の大きな災害でした。これだったらOKです、5-10kmをカバーする携帯電話網でカバーできます。中越地震になるとギリギリの距離でしたが、それでも基地局を持ちこんで何とかカバーできました。もっとも事後対応だけでしたけどね。

2011/03/11の大規模災害では地震と津波のダブルパンチでしたが、日本の大規模災害はダブルパンチが多いのも特徴です。台風+高潮とか、地震と津波、火山噴火と泥流や交通や電力の障害。大きめの火山噴火が起きたら高圧線の障害が起きて送電も止まり、すべてのインフラが途絶します。

めったに起こらないが、必ず起こる大規模災害のときに必要な通信とはどのようなものか? と考えたあげく、やはり内蔵電池だけで1年以上動作するもの。距離はダブルパンチの領域を越える距離が必要で、最低でも10kmオーダ。これが今やっている低速長距離通信なんだ。(もちろん自己表明と宣伝)。実験的には三宅島から伊豆半島(93km)や富士山(150km)までの実験評価からは、東北の釜石から遠野の境にある仙人峠までの16kmぐらいなら軽く通信できます。

以前、私の防災関係の師匠とも言うべき、群馬大学の教授、小葉竹さんと話をしている時に、私がふと質問。「小葉竹さん、この教室でやっている方向性ってどう思うの?」。彼いわく、工学特に防災工学は役に立たなくちゃちっとも価値が無いと言いました。この小葉竹先生が主になって群馬大学の工学部で社環と言われるグループを構成し片田先生たちと研究と実践をすすめてきたわけです。

みなさんに質問したのは、まずは最初の被害者を減らすこと。そのために、たとえば津波観測→警報を実測を元に出したい。釜石で言えばXX半島の先端で8mと実測警報、埠頭には推定10mと予測警報したい。そのために、現状の公衆通信網を補強するだけで使おうとしている防災関係者に理由と限界を共有したいと思うからなんです。

18146. 2012年03月14日 22時42分01秒  投稿:まりも 
先ほどの三陸沖(十勝沖)の地震、海洋プレート内の地震でしたね。
防災科学技術研究所のページを随時更新していて、マグニチュードの速報値がM7.6あたりになったとき、
まじでまずいことになったと思いましたよ。高度利用者向け緊急地震速報も最初からM7.0でしたし、
間違いなくある程度の津波が来ると思いました。
結果的にマグニチュードがある程度小さくて良かったですね。

しかし、スマトラと比較して考えると、余震活動はこんなもので済むはずがないとずっと思っている
んですが・・・、思っていた以上に低調ですよね。

それに越したことはないのですが、何か嫌な胸騒ぎがしてならない今日この頃です。

18145. 2012年03月14日 21時30分53秒  投稿:ちば 
先ほどの地震は 結構揺れが大きかったです
緊急地震速報も来ましたが
揺れはじめよりもわずか1秒ほど速いだけでした

いまも小刻みに 余震が繰り返し起こっているようです



地震予知とかいう話でなくとも
起こるたびに震源が自分の住んでいることろに
だんだん近づいて来ているのは、なんとも
嫌な感じがしますね

18144. 2012年03月14日 21時19分32秒  投稿:かわべ 
被害のほとんど無かった山形県天童市ですが,auとFORMAからは,2日間(12日の21時過ぎ)まで,携帯は,一切使えませんでした(i-modeはメールのみOK).テレビで繰り返し伝えていた災害伝言板やキャリアの災害伝言板もアクセスできませんでした.
11日の深夜に一度だけ災害伝言板(音声伝言板)にアクセスできたことがありましたが,被災地ではない,ということで,リジェクトでした.

生きていたのはメタルだけ(私の地域は,ADSLが来なかったために,ほとんどの家は,有線放送もしくはNTTのひかりです).
妻が午前中に千葉に出かけたので,帰宅困難者になっているはずでした.長野と大阪の友人に公衆電話から連絡し,携帯を教えて連絡を取ってもらおうと思いましたが,それらからも,千葉にいるはずの携帯には繋がらず,結局災害伝言板の書き込みで無事を確認(妻の携帯から千葉に住んでいる上の娘の名前で書き込みがあり,千葉に妻と娘で一緒にいることを確認)できたとの情報をもらいました.小雪がちらつく中,100円玉を握りしめて何回か公衆電話に並んでようやく安否が確認できた次第です.

18143. 2012年03月14日 17時13分47秒  投稿:ちば 
 [http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2532043/3463602]
Hal.Tさん>

わたしも同感です

いろんな電子機器に依存していて 
また、異空間での絵空事を見ることに慣れ

いま、自分のいるこの場所でという時に、現実として受け止める力が乏しかった

窓の外を、音や空気を感じていないのが 
よくなかった
そういうことでは いけないということがよくわかる 
その意味で貴重な資料ではないかという意味です 

ずいぶん前に 道路が水没しているのに
カーナビの指示通りに突っ込んでいって
立ち往生した老人
というニュースがありましたが
ポーランドでしたね 


18142. 2012年03月14日 16時44分45秒  投稿:Hal.T 
 [http://www.madlabo.com/mad/research/20110311touhoku/communication/index.htm]
水をかけるようですみませんけど、避難についてその方策はお勧めではないんだ。

自動車の渋滞もさることながら、通信の渋滞や途絶があり、皆さんが使っている便利そうな公共通信に頼るのは非常に危険だってことが今回の災害の教訓だと思うのです。

以下はありません。
   981〜1000件(保存数1000件)