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ある火山学者のひとりごと


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18184. 2012年05月18日 12時46分21秒  投稿:おおさと 
調布で今降った雹




18183. 2012年05月17日 23時05分50秒  投稿:ちば 
 [http://paspro.com/bousai/kazan/_arukazan/bbs/?file_id=MV8wMDAzNjU%3D&name=011025_1-24.png]
富士宮口九合目付近


この新しい溶岩流はいつなのかよくわからない


18182. 2012年05月11日 20時31分18秒  投稿:Hal.T 
 [http://www.madlabo.com/mad3d/3dData/20060322_leyte/200603_Leyte-1.htm]
雄山のカルデラは1.5〜2km弱ですね。長距離型を使いゆっくり測定すれば測れる距離ではあります。測れるかどうかは肉眼で見えるかどうかでわかります。山なら双眼鏡を使って枝がまずまず見えればOK。

断面線を作るぐらいならわけないでしょうけれど、面的に測るのならかなりの時間を要しますよ。

18181. 2012年05月10日 21時53分38秒  投稿:ちば 
Hal.Tさん>
 わたしも、日本一低い山 御山 の取材で 
香川に行ったときに、地上レーザーの測定に参加しました。
せいぜい数10mくらいだったので
非常に短時間で終わり、あっけない感じでした。
まあ、テレビ撮影用ということもあったのですが

まだ、ガスが多いので無理だと思いますが
原理的には
三宅島のカルデラの対岸を測れまあすかねえ
距離は2km弱かなあ、
上空からでは垂直に近い500mの壁は測定困難
だと思うんですよね

18180. 2012年05月07日 22時54分40秒  投稿:Hal.T 
 [http://www.madlabo.com/mad3d/]
地上型の3D観測器を手掛けていた当社の担当者が早死にしてしまったので、機械が空いている。もったいないので、大学の山岳部みたいな形で運用できないかと思っている。防災クラブ?

これの運用は、言ってみればダゲレオ式の写真機のようなもので、簡単ではない。しかし簡単ではないからこそ面白く、2km範囲を10cmぐらいの精度で測定して3次元モデルを作れる。測量、機械、ソフトも数学や幾何学など非常に広い分野にまたがるものだ。飛行機からするレーザとは違って、同じ場所を何度でも測ることによって100回も測れば√100=10分の1の精度になる。谷のこちらから向こう側まで1km範囲なら1cmで測れるってわけだ。

事業としてするのは無理だと言うことがわかってきたので、保険料のみで貸し出したりすることもできるだろうから、なにかうまい方法を考えてみたいと思うが、何か良い方法がないだろうか。

18179. 2012年05月06日 10時59分34秒  投稿:ちば 
 [http://www.geocities.jp/shonanwalk2010/K-mukashibanashi-15.html]
堀越さん>
 ダイラボッチの歩いた方向はわからないですが
歩幅くらいはわかりそうです(笑)

足跡の窪地には宙水があり
ボーリングすると粘土化の進行したTP-flowがあるんだそうです
粘土化→宙水の形成→粘土化の進行という感じで
宙水のある範囲が拡大してやがて丸くなり、
粘土化の進行→風成層の層厚減少→窪地の形成
相模原市博物館の設立準備委員会報告に町田先生が書いていました

18178. 2012年05月05日 20時48分32秒  投稿:堀越 
18176>ちばさん
我が家がダイラボッチの中だなんて知らなかったです。
これってダイラボッチさんの足跡なんですかー。

18176. 2012年05月02日 10時42分26秒  投稿:ちば 
基盤地図5mDEMによる 相模原台地の地形表現の試み
これは、座間市付近にみられる、ダイラボッチと呼ばれる窪地と
砂丘状の地形


北海道の道東にもあるようです

18175. 2012年04月30日 01時52分21秒  投稿:ちば 
きのう、日大文理学部で行われた
「宮地直道教授を偲ぶ会」には、先生方や研究仲間・同僚・教え子など、
多数の方がお見えになり、友人として、とてもありがたかったです。
どうもありがとうございました。
これまで知らなかったエピソードも聞けてよかったです。

 実は、これまで、いろいろな場面で宮地さんと議論しましたが、
いつも意見がすこし違っていました。
宮地さんは、まず、穴を掘って観察し、その柱状図をみてさらに考えるわけです。
わたしは、形とか色とかそっちから考えるので
なんでそういう風に考えるんだろうとか思ったものです。

 ところが、このごろ、宮地さんだったら、何と言うかなあ、
きっとこう言うだろうなあとか、と考えることがあります。
いなくなってしまってからのほうが、
彼の立場になって考えてみるためか、
どうしてそう言ったのか、
かれの考え方が 前よりもわかるようになったような気がします。

不思議なものです。

18174. 2012年04月29日 13時31分29秒  投稿:ちば 
 [http://www.agu.org/pubs/crossref/2012/2011JB008355.shtml]
これですね

Okada, S., and Y. Ikeda
Quantifying crustal extension and shortening in the back-arc region of Northeast Japan

JOURNAL OF GEOPHYSICAL RESEARCH, VOL. 117, B01404, 28 PP., 2012
doi:10.1029/2011JB008355

28 pages, 21 figures, 1 table


18173. 2012年04月28日 11時54分21秒  投稿:くつなし 
先頃JGRに発表されたOKADA&IKEDA(2012)は長大な論文です。

ですが、新潟の測線(C)の議論が物足りなく感じます。
測線周辺の従来の研究のレビューや引用がありません。
勘違いかもしれません。
長野の測線では引用の引用まで辿れば同様の結論を導いた文献につきあたりますから、そういうことなのかもしれません。
でも、読者にとっては不便極まりないです。

JGRはそういう雑誌なのでしょうか。

以上、火山とは関係ないですが、「防災的」見地から一般人が投稿しました。

18172. 2012年04月23日 10時03分21秒  投稿:ちば 
 [http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/html/news.html#N14]
今週の土曜日に、日大で「宮地直道教授を偲ぶ会 −宮地さんと富士山研究−」という、催しがあります。
日時 4月28日(土)午後2時〜4時 
場所 文理学部3号館3408教室 世田谷区桜上水3-25-40 
   京王線下高井戸下車徒歩10分
参加を希望される方は直接会場まで

pptを使って、いろいろ話す感じです

18171. 2012年04月17日 19時56分28秒  投稿:ちば 
 [http://www.nhk.or.jp/zero/schedule/index.html]
かわべさん>
 きょうNHKから電話がありました

CGは時間の関係で、10mくらいにまるめて
絵だけ、1mにしたのだそうです

18170. 2012年04月13日 02時09分29秒  投稿:ちば 
 [http://wms.lroc.asu.edu/lroc/global_product/100_mpp_DEM/tile/tile2]
月のDEMがダウンロードできるようです

18169. 2012年04月11日 19時01分03秒  投稿:みき 
 [http://www.jma.go.jp/jp/quake/20120411180055394-111739.html]
地震情報(震源・震度に関する情報)
平成24年4月11日18時0分 気象庁発表
きょう11日17時39分ころ地震がありました。
震源地は、インドネシア付近(北緯2.0度、東経92.5度)で、
地震の規模(マグニチュード)は8.7と推定されます。
インド洋の広域に津波発生の可能性があります。
この地震による日本への津波の影響はありません。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はインドネシア、スマトラ北部西方沖です。
気象庁では11日17時55分にインド洋津波監視情報を発表しています。
情報第1号

18168. 2012年04月11日 02時52分47秒  投稿:ちば 
かわべさん>

 レーザー計測のDEMと等高線しかなかったとき
は 判読は苦しかったです まるまる1日かけて
どうしても凹凸が判断できない 閉じた等高線が
虫食い状に残って それも 無数に
困惑しました

それで 急遽作成したのが 赤色立体地図 だったので
NHKの 赤色立体地図の 取り上げ方は 正しい言い方ではないけど
全くの 間違いというわけでもない

そんな くすぐったい かんじでした




 もちろん NHKに渡した DEMデータは 最も細かい1mメッシュのものを
渡したんですよ これでお願いします 間引かないでくださいねと・・
 こんどこそ できますとか言って たけど
前も 山梨の富士山のときにも データが巨大きすぎて 
できなかったから そんなに 状況は変わっていなかったので 
たぶん 間引くと 予想していた ので 

スタジオに 仮想赤色立体地図をドン
というバーチャルは すごかったです

さすがに これは 事前作成はできないので 
NHKのCGのすごいところです


放送1週間前くらいになって まだCGの計算が
終わら〜ん と言ってたから 
まあ、モデルを 間引かざるを得なかったんだろうと思う

だいぶ 赤色立体地図の見え方が 気に入ったみたいで
ずいぶん 長く使われたのは うれしかったです

広範囲の詳細なDEMの3DCGは アメリカの映画とかでは
どんどんやっているんですけどねえ
時間がかかってるのかなぁ

18167. 2012年04月11日 00時02分53秒  投稿:かわべ 
現在,ビデオを視聴中...

割れ目噴火の火口など微地形がわかる赤色立体図の説明,ありゃ,航空レーザー測量によるDEMデータのことですよね...

NHKの富士山全体のデータは,50mメッシュあるいはその間引きデータからの赤色立体図の雰囲気ですね.

18166. 2012年04月09日 12時11分17秒  投稿:ちば 
オープニングの一瞬でたものが アジア作成
あとは全部 NHK なんかビニールに張り付けたような甘いモデルだった

18165. 2012年04月09日 10時38分35秒  投稿:もくせい 
昨晩のサイエンスZERO、私も拝見しました。

番組後半を中心に出ていた赤色立体地図ですが、違いは判りませんでした。
ブルーレイで録画したので、再度見てみたいと思います。

18164. 2012年04月06日 21時14分40秒  投稿:ちば 
 [http://www.nhk.or.jp/zero/schedule/index.html]

NHK教育番組「サイエンスZERO」で、富士山の噴火 が取り上げられます

富士山の赤色立体地図も大々的に取り上げられるということです

3D CGは アジア航測の作成したものと 

NHKのCG担当が作成したものがあるそうです 違いが判るでしょうか

4月8日(日)午後11:30〜午後12:00です


■番組タイトル
 サイエンスZERO 富士山 噴火の可能性は? 〜巨大活火山の本当の姿〜

■放送予定日
 本放送:4月 8日(日)午後11:30〜午後12:00
 再放送:4月14日(土)午後 0:30〜午後 1:00

■放送概要
 東日本大震災の後、富士山周辺で地震が大幅に増えています。これは噴火の兆候なのか?激しい
噴火を繰り返してきた巨大活火山・富士山の最新研究からその真の姿に迫ります。

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