ある火山学者のひとりごと


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<最新10発言>
19887. 2018年04月23日 17時33分29秒  投稿: 
本日2018/4/23 17:26 に耳がツンとして外に出たら硫黄酸化物系の臭いです。
可聴音はなしでした。降雨で浅間山は見えません。
ほかの方はいかがでしょうか?
(浅間山火口から南東8.4km)

19885. 2018年04月20日 01時01分37秒  投稿:多十郎 
以前から噴火を予測されていた霧島硫黄山が、小規模な噴火をしましたね・・。
今は、水蒸気ばかりしか見えませんが、溶岩まで噴出するようになるでしょうか・・。

19884. 2018年03月26日 08時53分37秒  投稿:ちば 
 [https://www.youtube.com/watch?v=3wOFPnGEKvg&sns=fb]
福島の川で 眼に見えるほどのサイズの 大きなセシウムボールが確認されたそうです

19883. 2018年03月07日 00時24分28秒  投稿:ちば 
 [https://www.youtube.com/watch?v=wRamEu2wSDQ&feature=youtu.be]
新燃岳噴火から眼が離せません

高原町内から新燃岳方向 UMKテレビ宮崎

19882. 2018年02月27日 21時33分27秒  投稿:ちば 
草津白根山の本白根山鏡池の北火口の北に生じた割れ目火口で噴火が発生

火口名がやたら長い

草津白根山2018年噴火のB火口くらいにならないものか

19881. 2018年02月24日 09時57分10秒  投稿:ちば 
今年のJPGUでもウレタン噴火実験します


19880. 2018年02月21日 05時44分08秒  投稿:ちば 
昨日は 千葉市で 不動産鑑定士協会主催の 講演会で90分
赤色立体地図と防災の話をした

チバニアンの話も

なぜ、千葉に世界的にもまれな時代の地層が残っているのか。いまから70万年前、現在の房総半島付近は海底で、沈降しながら泥が静かにたまっていた。その後、ものすごい勢いで隆起した。隆起は現在も続いている。泥は、結構厚く沈降した時に圧密されて、カチカチになった。それで、養老川の侵食に耐え、蛇行させながら隆起し続けている。そのため、深い谷ができ、その脇に新鮮な地層が露出している。70万年前の地球磁場逆転の時に、何が起きたのかを詳しく調べられるところは少ない。ここが世界で一番調べられている。そこで、ここを基準にして、地質時代に名前をつけようと言うことになった。

我孫子市布佐の2011年の住宅地の液状化の話と
当時の液状化の予測図が大きく間違っていた点
とそれがその後きちんと修正された話
過去の空中写真をきちんとみてもともと何があったのかを
調べることは重要と言う論文を紹介しました
(宇根ほか(2015)我孫子市の液状化被害とそれを教訓としたハザードマップの改訂,地学雑誌,124,2,p287-296.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/124/2/124_124.287/_pdf)

講演後のやり取りでこんな話も聞きました
最近南房総では海抜20m以上の土地取引が多く
20mより低いところは少ない傾向にあるとのこと
全国的な現象なのかなあ 
 

19879. 2018年02月20日 08時00分15秒  投稿:ちば 
 [ftp://arukazan.jp/temp/nishinoshima-20180117-20160725.jpg]
西之島

再噴火後はじめてというか最終かもしれないデータが
国土地理院から公開されました

噴火はおさまっていますので噴煙の影響はないでしょう

再噴火前との差分図を作成してみました
南西側上空から見下ろした鳥瞰図

(海を埋め立てて成長した部分の海面下の体積は
この図では考慮されていません。海面との差分を示しています)

火砕丘の成長は北に偏っていますので、火道が北にずれたのかもしれないですね


19878. 2018年02月17日 15時01分55秒  投稿:ちば 
反省:
最近facebookで発信することが多く
ひとりごとへの書き込みがめっきりすくなくなってしまった。

これからは
だれでも書き込めるBBSと実名Facebookとの間の密接な関係
を模索していきたい

19877. 2018年01月29日 00時01分01秒  投稿:ちば 
 [http://www.gsi.go.jp/common/000195947.pdf]
国土地理院による航空機SARによる火口の確認
電波を使用するので雲を透過して地形を確認することが出来ます

1月27日計測