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ある火山学者のひとりごと


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19929. 2019年08月19日 10時31分55秒  投稿:ちば 
 [https://paspro.com/bousai/kazan/_arukazan/bbs/?file_id=MV8wMDA2Mjk%3D&name=_CHB7093-2_stitch.jpg]
山梨県早川町の雨畑湖 2019/8/17

雨畑ダムのゲートが台風対策でフルオープンだったので
湖底が広く露出。

19928. 2019年08月08日 07時18分37秒  投稿:おおさと 
 [https://bousai.maechan.net/volcano/asama/archive/20190807/]
浅間山噴火映像
〜 2019年8月7日(水) 浅間山小規模噴火のようす 〜
映像提供 まえちゃんねっと

19927. 2019年08月07日 23時24分40秒  投稿:内堀 琢 
今日(8月7日)22時08分頃,浅間山で小規模な噴火が発生しました。

19926. 2019年07月19日 08時09分25秒  投稿:ちば 
 [http://www.kiseki-jp.com/japanese/museum/collection/septaria.html]
Mr.Tさま>

それも考えたんですけど、、これできまりっておもったことも、、
 
 (1)内部が発泡しているらしい
 
 (2)外側の角が丸みを帯びていない

という点が違うようです

 

19925. 2019年07月16日 15時39分18秒  投稿:Mr.T 
ちば様

19923の画像は,
コンクリーションの一種とされる亀甲石ではないでしょうか?
次のURLに,亀甲石の見事な画像がアップされています.
なお,画像下のキャプションは要検討です.

http://www.kiseki-jp.com/japanese/museum/collection/septaria.html

19923. 2019年07月09日 15時11分41秒  投稿:ちば 
 [http://arukazan.jp/chs/meteo/meteo.html]
1997年の秋、まだ個人ホームページが珍しかった頃の事。
アメリカの見ず知らずの個人からメールが届いた。
ネバダ州の砂漠で、隕石のような石を拾った。写真を送るから、
鑑定して欲しいという内容だった。
写真を見ると、

ほぼ球形、サイズは野球ぼーるくらいで、
パン皮状火山弾のような。の膨張痕跡がある。
色は、赤茶色。火山弾?隕石か?テクタイトか?
途方に暮れて、自分のページに照会するページを追加した。
さらに、いろんなひとに聞いて回ったりもしたが
しかし、似たような石の情報は、全くわからなかった

googleのimageの類似画像検索では

メロンパン、チョコレートパン、化石、昆虫の目,ゾウガメ
石の場合でも メノウ、パラサイト、金、化石
であり、ぜんぜんうまくいかない

現在は どう考えているかというと

内部で膨張しているのと鉄の酸化程度から
隕石そのものではなさそうだ
おそらく
隕石か彗星の落下によって高温になった石が飛び散り
それが落下中に空中で膨らんだのだろうか
場所柄 clovis commet かなと

19922. 2019年06月18日 11時41分27秒  投稿:ちば 
久しぶりに 荒牧先生から 長電話

書いている本の副題に ある火山学者の・・と入れたいと

まさかの 許諾申請

光栄の限りとOK

19920. 2019年05月26日 05時59分55秒  投稿:ちば 
本日から 幕張メッセ国際会議場で JPGUがはじまります
わたしも、前日から幕張に入り、ブース展示などの準備も万端。


19919. 2019年05月16日 12時07分54秒  投稿:Mr.T 
早速のご教示,ありがとうございました.
今後も私なりに調べる予定にしております.
話変わって,似たような放射状の構造があります.
画像を別途メールでお送り致します.

19918. 2019年05月15日 23時36分33秒  投稿:ちば 
あとは露頭の位置関係でしょうか

道路沿いで、岩が大きな障害となる位置にあり
人間が削孔可能な位置ならば、
発破かもしれない、その場合、管理者に確認すればいいかと

>

19917. 2019年05月15日 23時16分34秒  投稿:ちば 
 [http://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1392951435091/index.html]

この写真も同じものでしょうね

写真だけではよくわからないのですが、
たしかに収斂の仕方が微妙な感じがします

(1)発破孔ならば中心に円形断面の孔があって、
そこから放射状に外に向かって亀裂が伸びる

(2)冷却節理の場合は、外側の面(厳密には等温面)に対して
垂直にできた節理が内部に向かって伸びる。
曲がることも多い。
内部では、なかなか一点に収斂しない。

別アングルの写真で横から見るとわかるかなあ



19916. 2019年05月15日 18時12分19秒  投稿:Mr.T 
お伺いいたします.
次のURLに玄武岩が写っています.
http://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1392951435091/index.html
中心に発破孔があるように見えます.
中心から広がる放射状亀裂は発破でできたのではないでしょうか.
ご教示お願いいたします.

19915. 2019年05月14日 08時25分40秒  投稿:おおさと 
 [https://www.youtube.com/watch?v=nQHVf570JQM&feature=share]
こっちにも三宅島動画アップだねぇ〜

19914. 2019年04月19日 22時38分06秒  投稿:ちば 

走れ!京王線

下高井戸から西側をみると、ちょうど夕日が正面に見えました。
この、懐かしい光景をみられるのも、もうわずかです。
京王線が高架化計画が実施段階に入り、線路の脇には空き地ができています。



京王電鉄の高架計画のページ
https://www.keio.co.jp/train/sasazuka-sengawa/outline/index.html

19913. 2019年04月18日 08時19分36秒  投稿:ちば 
 [https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/011600013/?P=1]
カッシーニが撮影した
タイタンの写真がすごい
海があるのに 水ではなくて エタン とか メタン らしい

19912. 2019年04月18日 08時07分02秒  投稿:ちば 
 [https://www4.nhk.or.jp/P4816/]
NHK総合5月6日19時30分から放送予定の
潜れさかなくん

相模湾内のいくつかのポイントを紹介しますが
熱海では海底の石垣のように見える地点も

わたしも熱海や伊豆大島ロケおよびスタジオでも登場予定です

19910. 2019年04月14日 07時02分34秒  投稿:ちば 
 [https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190412/k10011881571000.html]
日大の宮地直道先生は、
富士火山の研究者で
ハザードマップ作成の際に
大いなる貢献をされましたが
平成23年10月に54歳で亡くなりました。
癌でした。
彼の功績と人となりが
NHKのWEBページで
詳しく紹介されましたので、
お知らせします。

19909. 2018年12月30日 22時36分20秒  投稿:Mr.T 
ちば様
再度の早々のご教示,ありがとうございました.

以下,私の拙い考えです.
キノコ岩の暗色の傘と明色の柄は,異なった火砕流堆積物と思われる.
明色の柄の部分は,先行した火砕流堆積物の上部で非溶結である.
暗色の傘の部分は,後発の火砕流堆積物の下部で同様に非溶結である.
両者を比べると,暗色の傘の部分が強度が大きいか透水性が低い.
よって,暗色の傘の部分が侵食に対するキャップロックとなった.
両者の差は,火砕流堆積物の上部と下部における溶結度の微妙な差に
原因があるとみられるも詳細は不詳.

傘の部分が,パラゴナイト化作用で透水性が低くなったとしたら…
何となく希望が出てきました.
ただ,パラゴナイト化は苦鉄質な感じですが,珪長質な火砕流でも同様に
起こるのでしょうか?

かつて現地で確認していますが,暗色部は表層だけでバクテリアか何かが
原因と邪推しています.
また,暗色部の表層下は珪長質で非溶結な火砕流堆積物でした.



19908. 2018年12月30日 14時19分28秒  投稿:ちば 
 [https://www.flickr.com/photos/jsjgeology/39431051110]
そうです
新第三系です 絶対年代は 約1000万年前
火砕流の体積は80km^3もあるようです
湖成層であるとの記載があったので
傾動したのかなと思いましたが
誤解かもしれません 
火砕流のリジナルの傾斜でおかしくないと思います

透水性の議論は先の論文の主題ですが
まだ詳しく読んでいません

私のアイディアですが
一般的に火砕物はパラゴナイト化作用とよばれる
変質によって透水性が下がります カッパドキアの場合
もともとの粒子組成(軽石の割合など)にばらつきがあって
透水性の低い部分が 妖精の塔の帽子caprock
になったというのではどうでしょうか

論文の抜粋です

According to Le Pennec et al. (1994), the Kavak member covers an
area of at least 2600 km2 and has a volume of approximately 80 km3.

In previous studies, the age of the
Kavak member was determined as 8.6±1.7 Ma by Innocenti et al.
(1975) and 11.2± 2.5 Ma by Temel (1992) based on the radiometric
dating (K/Ar method).

19906. 2018年12月29日 16時44分41秒  投稿:Mr.T 
ちば様
早速のご教示,ありがとうございました.
ご迷惑でしょうが,再度質問させて頂きます.
19903に関する質問です.
>第三紀の火砕流
正確には新第三紀ではないでしょうか?
>傾動してできた台地
Fig.6の明瞭な面は,火砕流堆積物の堆積原面ではないでしょうか?
>透水性の低い層や岩が
>傘のような役割するために
一般的に非溶結の火砕流堆積物は透水性が高いはずで,透水性の低い部分はどのようにしてできたのでしょうか?

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